藤沢で慢性的な痛みを改善するなら鍼灸専門の丙辰堂にお任せ下さい

はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

不眠症の鍼灸治療

寝つきが悪い、熟睡できない、夜中に目が覚めてしまうなど、睡眠に関する悩みを抱えている方は多いです。

鍼灸は不眠症にも効果がありますが、体質や症状によって治療法や対処法が違ってきます。

不眠には大きく分けて3つのタイプがあります。

一つ目は「入眠障害」とよばれる寝つきが悪いタイプで、これは自律神経の不調によるものが多いです。

次に、眠りが浅い、夢ばかり見て疲れが取れない、夜中に何度も目が覚めてしまうといった症状があります。

これは東洋医学的に、肝臓が疲れて起きる症状です。

肝臓を回復させるような治療、食事、生活習慣の改善によって治療することができます。

3つ目は、寝つきは良いが明け方に目が覚めてそのまま眠れなくなるタイプがあります。

これは腎臓が疲れてくることで起こる症状で、老化現象でもあります。

このタイプの不眠症には、腎臓を強くする治療を行うことで治療していきます。

どのタイプであっても、日中に疲れや眠気を感じなければ心配することはありません。

睡眠時間は必ず何時間取らなければいけない、というものではなく、個人差が大きいものです。

比較的に短い睡眠時間でも精力的に活動し、健康を維持している人はいます。

しかし、多くの場合、寝つきが悪かったり眠りが浅かったりすると、日中に疲れを感じます。

疲れているのに夜になると眠ることができないという悪循環を断ち切るには、内臓の働きを活発にし、自律神経の働きを正常にする効果のある鍼灸治療で対処することができます。

定期的にメンテナンス目的で通院されている患者さんの中には、いつの間にか眠れないということが無くなり、睡眠の質が良くなったという方も少なくありません。

不眠は多くの場合、頭部や首肩、背中に過緊張があります。

特に頭蓋骨や後頭部の筋肉に強い緊張があり、休んでもとれない状態になっていしまっている場合は、治療によって緩めてやる必要があるでしょう。

緊張が強いほど鍼灸による改善効果ははっきりと出る傾向にあります。

また、自律神経過緊張による不眠症は全身治療によって自律神経の働きを整えることで自然と改善してきます。

特に首肩に強い凝りがあると自律神経が緊張型に偏ったまま休息モードに入りにくくなってしまうので、しっかりと弛めてあげる必要があるのです。

当院では鍼とお灸による治療の他に、呼吸法、食事法、入浴法などその方の体質に合わせてアドバイスしています。

睡眠に関する悩みのある方はお気軽にご相談ください。

はり・きゅう 丙辰堂治療院

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