藤沢で慢性的な痛みを改善するなら鍼灸専門の丙辰堂にお任せ下さい

はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

捻挫(ねんざ)

捻挫とは

捻挫とは、足首などの間接に外部から圧力が加わり、正常な可動域を超えて伸ばされたりしたときに生じる、関節胞や靭帯の軽度の損傷のことです。

通常、骨や軟骨に損傷のない状態です。

捻挫は日常生活でも頻繁に見られ、特にスポーツ外傷として発生する場合が多いです。

足首の捻挫が最も多く、ついで、膝、肩、ひじ、手の指などに生じやすいようです。

捻挫の症状として、痛みのために動かすことができず、腫れて熱を持つことが多いです。

捻挫を治すためには保存療法、つまり安静にすることが一番です。

冷やすことは痛みの感覚を和らげますが、治すことにはつながりません。

必要であればテーピングなどで固定することも役立ちますが、あまり強く締め付けると治りが悪くなります。

熱を持っているので温める必要はありませんが、なるべく安静にして自然治癒を待つことが望ましいでしょう。

鍼灸は、捻挫のような怪我にも効果があります。

捻挫で腫れているような場所は、むくみなどの循環障害が起こっています。

また、内出血していることも多いため、鍼灸で血液や体液の循環を改善することで、治癒を早めることができます。

赤くはれ上がった状態は、関節組織の内部圧力が非常に中まっていますが、これが強い痛みの原因の一つになっています。

鍼灸でこの圧力を調整することができるため、治癒を促進すると同時に、痛みを和らげることができます。

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