藤沢で慢性的な痛みを改善するなら鍼灸専門の丙辰堂にお任せ下さい

はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

肋間神経痛

肋間神経痛は、肋骨に沿って起こる神経痛です。

肋間神経という神経がありますが、その神経が何らかの原因で刺激されて、肋骨に沿って帯状の痛みを生じます。

30代~40代以降に多い症状です。

原因としては、帯状疱疹、腫瘍、ヘルニアなどがあります。

多くの場合、肋骨の片側、帯状の範囲に、持続的な痛みがおこります。

痛みが強い時は呼吸をしても痛く、咳、あくびなどをしても痛みが強くなってしまいます。

腫瘍や重度のヘルニアが原因の場合、外科的な治療が必要です。

そうでない場合は、鍼灸で神経の高ぶりを抑え、痛みを軽減していくことができます。

帯状疱疹が原因の場合、お灸による効果が高いです。

帯状疱疹ウイルスはお灸の熱に弱いため、じっくりと温めることで改善することができます。

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