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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

三叉神経痛

三叉神経痛

神経痛とは、圧迫、炎症、外傷などによって、神経が刺激されて、その神経の支配領域に痛みが生じることです。

三叉神経痛は、三叉神経の支配領域にあらわれる突発性の激しい痛みです。

これは、40代以降、特に50~60代の女性に多い症状です。

三叉神経の近くを通る血管が、動脈硬化などの原因で神経を圧迫することで起こるといわれています。

症状は、顔の片側に鍼で刺すような電撃痛が生じます。

激痛のため顔をしかめるところから、疼痛性チックと言われます。

痛みの持続時間は数秒と短いことが多いですが、程度が激烈であるため、非常な苦痛を伴います。

鍼灸による三叉神経痛の治療は、筋肉の緊張と血液循環の改善によって、症状を和らげることを目標とします。

動脈硬化が原因となっている場合、全身状態を改善するために、食事療法が必要がことがあります。

動脈硬化の原因として、食事での糖質過剰摂取による血管の炎症が挙げられます。

糖質制限をしっかりすると、動脈硬化が短期間に改善することがあります。

このような視点から、三叉神経痛の患者さんには、鍼灸治療と同時に食事の改善を指導しています。

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