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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

ラムゼーハント症候群

ラムゼーハント症候群は、顔面神経麻痺の一種です。

顔面神経麻痺のうち、約8割がベル麻痺であり、残りがラムゼーハント症候群と言われています。

この病気は、水痘・帯状ヘルペスウイルスが顔面神経に感染しておこります。

症状としては、外耳道、耳介に痛みを伴う疱疹、あるいは発赤が見られ、それと同じ側に顔面神経麻痺が生じます。

ラムゼーハント症候群からの回復は、ベル麻痺に比べると時間がかかることが多いようです。

一部に麻痺が残ってしまうこともあります。

鍼灸での治療は、主にお灸を使います。

水痘・帯状ヘルペスウイルスは、熱に弱い性質があるようです。

ラムゼーハント症候群に限らず、ヘルペスウイルス由来の神経痛や神経麻痺には、お灸による温熱治療が有効です。

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