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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

ベル麻痺(末梢性顔面神経麻痺)

末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)は、通常顔面の片側だけに起こります。

顔面神経管という骨の中の神経の通り道がありますが、その中で神経が圧迫されることが原因だといわれています。

この症状を誘発するものとして、ストレス、過労、片側だけ顔面を顔にあてて冷やしてしまたっ時などに、発症することが多いようです。

特徴的な症状として、麻痺した方の瞼を閉じようとすると、眼球が上を向いてしまう、というのがあります。
これをベル現象と呼びますが、そのため、このような神経麻痺はベル麻痺と呼ばれています。

また、ほほを膨らませることができない、口笛が吹けない、鼻の下の溝が消失する、などの症状が出ます。

下の前側2/3の味覚障害、涙の分泌障害、唾液の分泌障害、聴覚過敏などの症状が出ることもおあります。

後遺症として、顔面神経麻痺の再生途中で神経が混線してしまい、物を食べると涙が出る(ワニの涙)と呼ばれる症状が残ることがあります。


ベル麻痺(顔面神経麻痺)の鍼灸治療

発症直後は安静に努め、外出を避けます。

日数が経過して麻痺の進行が停止したころから、少しづつ治療を始めます。

神経が過敏になっていることもあり、様子を見ながら刺激を少しづつ増やし、顔面全体の血流の改善を促していきます。

鍼灸治療は、神経麻痺にも効果的です。

神経の過剰な緊張を鎮め、血液循環を改善することで、回復を早めることができます。

はり・きゅう 丙辰堂治療院

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