藤沢で慢性的な痛みを改善するなら鍼灸専門の丙辰堂にお任せ下さい

はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

正中神経麻痺

正中神経麻痺という症状は、怪我などの外傷、圧迫や過度の締め付け、何らかの原因による神経の炎症が原因となって発生します。

正中神経の障害は、敏感な知覚と細かで微妙な動きを要求される手の機能に大きなダメージを与えます。

症状として、親指から薬指の間の、手のひら側に感覚障害が出ます。

また、親指と人差し指を曲げることや、手首を曲げること、中指を曲げることができなくなります。


この症状も、早期の治療を一定期間施すことで、回復することができますが、神経の炎症を伴う場合は、治癒に数カ月かかることがあります。

鍼灸で筋肉のコリや血液循環の不全を解消し、神経の炎症を鎮めることが効果的です。

早めの受診をし、一定期間治療を続けることで、治すことができますが、骨折や腫瘍が原因になっている場合は、外科的な処置が必要なこともあります。

はり・きゅう 丙辰堂治療院

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