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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

ギランバレー症候群

ギランバレー症候群は、急性、またはそれに近い形で進行する運動器系の末梢神経障害です。

多発性の運動神経障害で、主に運動麻痺をきたします。

末梢神経の髄鞘が破壊されることにより、神経機能が障害される病気です。

この病気は、発症する1~2週間前に呼吸器系または消化器系の感染症(風邪)にかかることで起こります。

症状は、両側に左右対称に現れます。

弛緩性運動麻痺といって、筋肉に力が入らず、運動に障害が出ます。

発症から2~4週間で症状のピークになり、手足に力が入らない、呼吸困難、嚥下困難、構音障害、ときには顔面神経麻痺などの症状が出ることもあります。

四肢のしびれや感覚麻痺を伴うこともあり、重症例では、不整脈や血圧変動などの自律神経症状を伴います。

多くの場合このような症状は、自然に軽快します。

4~6カ月以内に85%程度の患者が回復しますが、呼吸困難や、心筋系に問題が生じる場合は生命に危険があります。

治療法として、高たんぱく高ビタミンの栄養管理が基本になります。

感染症が原因で発症する病気です。

日ごろの自己免疫力を高めておくことが予防になるでしょう。

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