藤沢で慢性的な痛みを改善するなら鍼灸専門の丙辰堂にお任せ下さい

はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

重症筋無力症

重症無力症は、自己免疫疾患だと言われています。

神経と筋肉の接合部の、アセチルコリン受容体という部分に対する自己抗体ができてしまう病気です。

神経菌接合部が自分の免疫によって壊されるため、神経伝達ができなくなり、筋肉を動かすことができなくなってきます。

この病気は、10歳以下と、30代~50代の年齢で起きやすいと言われています。

男女の比率は、1:2程度、女性に多い病気です。

初期症状は、眼瞼下垂や複視など、眼の症状から始まります。

物が二重に見える(複視)、眼が開けられない(眼瞼下垂)という症状の他に、物が噛めない、飲み込めない、むせる、しゃべりにくいなど、口やのどの機能にも影響が出てきます。

他に、手足の症状、物を落とす、字が書けない、洗濯物が干せない、歯磨きができないなど、日常生活にも支障が出てきます。

そして、立つことや歩くことが困難になり、だんだん自力での生活が難しい状態になります。

症状は夕方に悪化し、夕方になると強い疲れを感じるようになります。

この病気は、甲状腺機能亢進症や、慢性甲状腺炎などの自己免疫疾患を併発することがあります。

現代では、アセチルコリンの分解を阻害する薬や、免疫抑制剤を使って症状を押さえることできます。


はり・きゅう 丙辰堂治療院

ページ上部へ戻る