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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

ピック病

ピック病は、脳の前頭葉や側頭葉が局所的に変性してしまう病気です。

40代~50代の女性に発症することが多く、人格障害、行動障害、感情障害などの症状が現れます。

脳の前頭前野が侵されると自己抑制できなくなるため、万引き、浪費、過食、偏食などの極端な行動をとるようになります。

また、人とのコミュニケーション能力が低下し、身勝手な行動が目立つようになります。

身だしなみに無関心になり、不潔でも平気になります。

同じことを同じ時刻に繰り返す、時刻表的行動も特徴的です。

発病初期では、記憶力、見当識、計算力が保たれるため、自分が病気であることに気が付かないケースも多いです。

しかし、病気が進行すると、同じことを繰り返す、相手の言葉をくりかえすなどの言語障害が出てきます。

進行したピック病は、全体としてアルツハイマー病と似たような症状を呈します。

運動ニューロンを侵されるため、やがて寝たきりの状態になってしまいます。

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