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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

脳血管型認知症

アルツハイマー型の次に多い認知症が、脳血管型と呼ばれる認知症です。

この病気は認知症全体の約30%を占めています。

脳梗塞や脳溢血など、脳血管疾患によって脳の神経細胞が部分的に死んでしまうことで起こります。

脳血管型認知症の症状として特徴的なのは『まだら認知症』を言われる症状です。

多くの場合、記憶力に障害が出ても、物事に対する理解力は保持しています。

初発症状としては、抑うつ状態や意欲の低下、感情の抑制が利かなくなる、などの症状が出ます。

また、脳の機能が損なわれた部位によって、歩行障害、言葉が上手く出ない、などの症状が現れます。

これらの症状は、脳が障害された部位と広さによって異なり、日によって症状の出方に差が出ることも多いです。


脳血管型認知症は、高血圧や糖尿病によってリスクが高まります。

それは、高血圧や糖尿病では脳血管障害の起こるリスクが高まるからです。

じつは、高血圧と糖尿病には、深いかかわりがあります。

高血圧は動脈硬化が原因ですが、動脈硬化の原因は、日常的な糖質の過剰摂取だと言われています。

糖尿病も、遺伝性の1型以外、全体の約95%を占める2型糖尿病は、日常的な糖質の過剰摂取が深く関与しています。

これはつまり、生活習慣、特に食習慣の問題です。

この病気は、生活習慣病だということができます。

糖質の過剰摂取をしないような食習慣を心がけることで、糖尿病を予防し、高血圧を防ぐことができます。

高血圧と糖尿病を防ぐことは、脳血管の障害を防ぐことにもつながり、脳血管型認知症の予防にもつながります。

食事の改善については当院で個別に指導していますので、お気軽にご相談ください。

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