藤沢で慢性的な痛みを改善するなら鍼灸専門の丙辰堂にお任せ下さい

はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

認知症

認知症とは、いったん正常に発達した知能が後天的に低下する症状を言います。

様々なタイプの認知症がありますが、

アルツハイマー病

脳血管型認知症

レビー小体型認知症

この3つのタイプが多く、3大認知症と呼ばれています。

認知症で目立った症状は、記憶力に障害が現れることです。

比較的近い出来事に対する記憶に問題が現れやすく、進行するにつれて古い記憶も失われていきます。

新しいことを覚えられなくなり、また、思い出したいことを思い出せなくなる『想起障害』も現れてきます。

病状が進行すると、『見当識障害』といわれる、時間、場所、人に対する状況判断ができないという状態になってきます。

今日が何月何日だかわからない、自分の年齢がわからないなど、日時に関する認識が困難になります。

近所で迷子になる、自宅のトイレの場所がわからない、など、場所に対する認識に障害が出ることも増えてきます。

また、家族や友人など、よく知っているはずの人の識別ができなくなってくることでも、異常を確認することができます。

認知症になると、考えるスピードが遅くなってきます。

また、2つ以上のことを同時に行うことが難しくなり、予想外のことが起きると容易に混乱状態になります。

感情面では、状況が読めない、感情を押さえられないなどの症状が現れ、強い不安感、うつ、幻覚妄想、徘徊、興奮しやすくなり暴力的になる、不潔行為、、

このような様々な問題を生じます。

認知症の原因にはまだよくわかっていない部分も多いのですが、脳の老化が急速に進んだ結果だということができます。

症状が進行してから改善することは、非常に難しいですが『予防』していくことはできます。

鍼灸や食養生によって体調を整えることは、認知症の予防にも有効です。

老化を完全に止めることはできませんが、進行を緩やかにし、健全な状態を保つことは、東洋医学の目的にも合致します。

それは、日常生活の工夫の中で着実に行うことが出来るものです。

将来が不安な方、ご身内で既に問題を抱えている方には、鍼灸治療だけでなく総合的な予防策、改善策を提案しています。

一度ご相談ください。

はり・きゅう 丙辰堂治療院

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