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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

胃腸障害

元気になるには、日常の食事で十分な栄養を摂ることが大切です。

具体的には、肉、魚、卵、チーズといった、動物性食品をしっかり食べることをお勧めします。

これは、人類が原始時代から続けてきたことであり、人間の食性にあった食事です。

人間の内臓は、肉を食べることに合った作りになっています。

ですから、本来は肉が食べられないとか、消化できないということはありません。

でも実際には、こういった動物性食材を食べることができない人がいます。

胃腸の弱い人です。

たとえば、お肉を食べると胃がもたれる、下痢をする、きもちわるい、という人がいます。

おいしいと思えない、臭いが苦手で食べることができないという人も結構多いです。

実は、お肉が食べられない人は、消化力が低下しています。

消化力が弱くてお肉のタンパク質が消化できない人は、お肉を食べると調子が悪くなります。

脂を消化吸収する能力の落ちている人は、油ものが苦手になります。

実感として、気持ち悪く感じることが多いようです。

実際、貧血の人がレバーを食べられないということは多いです。

逆に、鉄分や栄養素の多いレバーを好んで食べるのは、内臓の強い人が多い。

本当は虚弱な人こそお肉やレバーを食べるべきですが、消化できないので負担になるのでしょう。

そのようなわけで、本来必要な食材を嫌う傾向があります。

脂質・タンパク質は必須栄養素です。

それを摂らないようにするのではなく、どうやったら食べることがきるか、を考える必要があります。


そのために、

● よく噛んで食べる

● リラックスしてゆっくり食べる

● 食べた後は少し休む

など、消化を促進する食べ方をすることはとても大切です。

また、食事の内容や食べ合わせ、食べる時間帯の問題など、体質によって異なる注意事項がるので、治療の際に詳しくご説明しています。


● 胃腸虚弱と鍼灸

伝統的鍼灸では、胃の働きを非常に重要視しています。

『胃の気』と呼ばれる気が充実している状態を、健康のバロメーターとして常に確認するのもそのためです。

生命力を表す『気』という概念は、先天の気と、後天の気に分けられます。

先天の気とは、生まれ持った生命力、素質のことで、腎臓に宿ると言われています。

そして、後天の気は、生後に飲食物から摂取する自然界の栄養素で、胃腸の働きを通して体内に取り込まれます。

胃は、この後天の気をとりこむために重要な臓器で、しっかり働いてもらわなくてはなりません。

そのため、鍼灸には胃の働きを高め、正常化するための方法がいくつも存在します。

鍼灸でツボや、気の通り道である経絡を刺激知ることで、胃腸の働きを即効的に高めることがでます。

これは、鍼灸を受けている人がみな、多かれ少なかれ実感することで、当院の患者さんには、『治療の後はお腹がすく』『ご飯がおいしい』とおっしゃる方も多いです。


先に説明した十分な栄養の摂取を、食生活の改善とともに鍼灸でサポートすることで、胃腸の働きを最大限高めることができます。

胃腸虚弱や、胃腸の不調にお悩みの方は、ぜひご相談ください。

お力になれると思います。


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