藤沢で慢性的な痛みを改善するなら鍼灸専門の丙辰堂にお任せ下さい

はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

むくみ

むくみ(浮腫)とは、血液の中に含まれる水分が血管やリンパ管の外にしみだして、皮膚の下に溜まった状態です。

顔と足に症状が出やすく、顔であれば朝、まぶたがはれぼったくなることでわかりますし、足は午後になると靴やブーツがきつくなったり、靴下の跡が付いたりしてわかります。

自覚症状としても足のだるい感じや張った感じがして不快ですし、ひどくなると痛みを伴うこともあります。

いったんむくんでしまうと、血液循環の悪い状態になり、さらにむくみがが悪化しやすくなります。

慢性化しやすいので気をつける必要があります。

むくみとは細胞の外に余計な水分がたまった状態です。

ではなぜ、余計な水分が溜まるのでしょうか?

簡単に言うと、血液や体液の循環が悪くなったとき、血液中の水分が組織の中に停滞し、それが、むくみという症状として自覚されます。

ですからむくみは、循環を改善することで、多くの場合解消されます。


鍼灸の主な効果は、循環を改善することにあります。

ですから、鍼灸でむくみを改善することは難しくはありません。

しかし、むくみが発生した原因、循環が悪くなった原因はその方の体質や生活習慣にの中にります。

ですから、その原因が何なのか、どうすれば再発しないかを良く考えて、的確に対処することが大切です。

むくみという症状を身体からの大切なサインと受け取って、ぜひ体質を改善する努力を行ってください。

また、むくみは血液中のタンパク質不足という側面があります。

ですから、普段の食事の内容もとても重要になってきます。

鍼灸を受けることに加えて、軽い運動をする、足を温める、食べ過ぎ・飲み過ぎに気をつけるなど、簡単なことでも毎日続けることで大きな効果を発揮します。

当院では、そのようなご自分で出来る体質改善のアドバイスにも力を入れていますので、お気軽にご相談ください。


はり・きゅう 丙辰堂治療院

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