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はり・きゅう 丙辰堂治療院

各症状と施術例

関節リウマチ

関節リウマチとは、多くの関節に慢性的な炎症が起こり、腫れて痛む病気です。
病状が進行すると軟骨や骨の組織が破壊され、手足の関節に変形と機能障害が起こります。

自覚症状として、手指など関節に腫れと痛みがあり、特に朝方に手の腫れぼったさやこわばりを感じます。
進行すると症状は全身にひろがり、関節が変形して日常生活に支障をきたすようになります。

そのほか全身症状として、疲労、脱力感、体重減少、食欲低下がみられることがあります。

腫れたままの状態で放置しておくと関節が破壊され変形する恐れがあるため、なるべく早く治療を開始する必要があります。

東洋医学ではこの病気を「関節に湿気や熱がたまって、気血の流れが滞った状態」だと考え、その滞りを取り除く治療をします。

そして、そのような治療をすると関節の腫れや痛みが改善してきます。

一方で、より根本的な体質改善のための治療を並行して行い、関節に余計な熱などがたまらない身体づくりをしていきます。

変形などが起こる前の時期であれば、このような治療を半年から1年程度継続することで治癒することが期待できます。

リウマチは難病に指定されていますが、難病というのは現代医学(薬や手術)では治す方法がわからない、という意味でしかありません。

鍼灸はこのような疾患にも効果がでることが少なからずあります。

あきらめずに、一度ご相談いただければと思います。


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